令和6年度「かがわ脱炭素取組優秀賞」を受賞しました
株式会社富士印刷は、令和6年度「かがわ脱炭素取組優秀賞」を受賞しました。
表彰式:令和7年3月7日(金)香川県庁本館11階
知事第三応接室にて
【令和6年度かがわ脱炭素促進事業者
表彰事業について】
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kankyoseisaku/chikyu/saiene/kagawadatutansohyoushou.html
表彰式では、池田豊人香川県知事から「2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロという県の目標を達成するためには企業の協力が必要なので、
今後も先頭に立ってさらなる推進をお願いしたい」というお言葉をいただきました。
株式会社富士印刷は社員一丸となって二酸化炭素排出量の削減に取組み、地域のハブ拠点として脱炭素社会への進展に寄与してまいります。
【池田県知事より
(株)富士印刷 代表取締役 石川正人が表彰状を受賞】
【池田県知事との記念撮影】
令和7年3月8日付四国新聞に掲載されました。
取組み内容
中小企業版SBT認定の取得を目指します
- ①2024年9月 Scope1,2,3 の算定に
取り組みました。
- GHG排出量
- 2023年度のGHG排出量実績:
5,630(t)
- ※2023年度よりScope3を
算定しています。
- 算定データの対象範囲
- 本社
- 観音寺工場
- 大野原工場
- 大野原第2工場
- 算定方法
- [Scope1・2]
- ◆エネルギー使用の合理化等に関する法律・地球温暖化対策の推進に関する法律での算定方法に従い算定。開示は四捨五入。
- ◆ガス・重油の発熱量・排出係数については、令和4年発行のものを使用。
- ◆電気事業者別排出計数については、以下を参照。
- https://ghg-santeikohyo.env.go.jp/calc
- [Scope3]
- (対象)原則として購入した製品やサービスに関する活動
(上流:カテゴリー1~カテゴリー8)
- ◆産業連関表による環境負荷原単位データブック(3EID)に基づくGHG排出量可視化ツール「CEAT」を用いて算定しています。開示は四捨五入。
- ◆算定システム「CEAT」は、ISO14064-3*に照らして妥当なものであることを、ISO認証にかかわる第三者機関によって
確認中。
- (R7年3月:診査終了予定)
- ※温室効果ガス算定の妥当性の確認・検証に関するルールを定めた国際規格
- GHG排出量の推移(Scope1、Scope2)


- ②2024年10月 省エネお助け隊に2回目の省エネルギー診断をお願いしました。
(前回:令和3年度)
- 省エネルギー診断報告書
大野原工場
大野原第二工場
観音寺工場
- ③2024年12月~2025年3月
独立行政法人 中小企業基盤整備機構によるカーボンニュートラル支援を受けます。
- 第1回:2024年12月26日(木) 終了
- 第2回:2025年 2月21日(金) 終了
- 第3回:2025年 3月19日(水) 終了
- <第1回の様子>
- まず現状のCO₂排出量を把握し、今後の取組みについて話し合いました。
- また、脱炭素要請に対応することの重要性について説明を受けました。
- 参加者:小西 豊樹 様
(講師・詳細は下記参照)
- 丸尾 真吾 様
(中小企業基盤整備機構四国本部 企業支援部 企業支援課長(兼)人材支援部 人材支援課長)
- 大西 啓介 様
(中小企業基盤整備機構四国本部 企業支援部企業支援課 中小企業アドバイザー)
- 大平 真弘 様
(観音寺信用金庫 経営支援部 部長)
- 弊社より代表取締役、取締役、
他担当部長
- 設備ごとのエネルギー使用量把握が第2回までの課題となりました!
- <第2回の様子>
- まず目標年を2030年、基準年を2019年とし、CO₂排出量46%削減(約90t-CO₂/年)を目標として設定しました。
- 次に、目標を達成するための削減計画を検討しました。
- 低炭素製品の開発や、新たなビジネスモデルの提供、省エネ設備の導入など、白熱した議論が生まれました。
- 参加者:小西 豊樹 様
(講師・詳細は第1回参照)
- 丸尾 真吾 様
(中小企業基盤整備機構四国本部 企業支援部 企業支援課長(兼)人材支援部 人材支援課長)
- 大西 啓介 様
(中小企業基盤整備機構四国本部 企業支援部企業支援課 中小企業アドバイザー)
- 大平 真弘 様
(観音寺信用金庫 経営支援部 部長)
- 弊社より代表取締役、取締役、
他担当部長
- 第3回に向けて、SBT認証を申請するための書類を準備していきます!
- <第3回の様子>
- ついに最終回が終了しました。
- これまでの支援の総決算として、省エネにとどまらない脱炭素経営、デカーボン印刷にまで話が展開していきました。
- 参加者:小西 豊樹 様
(講師・詳細は第1回参照)
- 大西 啓介 様
(中小企業基盤整備機構四国本部 企業支援部企業支援課長 中小企業アドバイザー)
- 大平 真弘 様
(観音寺信用金庫 経営支援部 部長)
- 弊社より代表取締役、取締役、
他担当部長
- 3回にわたる支援は終わってしまいましたが、SBT認証取得はまだ道半ばです。
- 4月中に申請完了を目指し、全力で取り組みます!
SDGs経営と取り組み
- 2025年1月31日
- 四国経済産業局で公開されている、
「四国経済産業が支援する
共創チャレンジ事例集」に
株式会社富士印刷が掲載されました。
-
共創チャレンジ事例集
- 2024年9月1日
- かがわ地方創生SDGs登録制度の登録事業者に登録されました
- 2024年8月6日
- 「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジへ参加登録しました
- 2023年3月27日
- 四国経済産業局主催 中小企業のための
カーボンニュートラル実践セミナー
において
先進事例としてテーマ
「地域・くらしのGXに向けた当社の新たな
挑戦」と題し発表しました
- 2022年7月29日
- ローカルSDGs四国に登録されました
- 2022年6月20日
- 四国中央市SDGs推進パートナーに登録されました
-
-
- 2022年6月17日
- 四国経済産業局で公開されている、
四国の事業者による先進的なSDGsの活用事例をまとめた「SDGs経営先進事例集」に
株式会社富士印刷が掲載されました。
- SDGs行動宣言書
- 2022年3月8日
- 弊社会議室において 観音寺信用金庫 須田理事長より SDGs行動宣言 盾を授与